記者をアルゼンチン大統領と勘違い、ブラジル大統領代行

[ロイター] - ブラジルでは12日から弾劾裁判のためルセフ大統領が停職となり、テメル副大統領が大統領代行に就任しましたが、そのテメル氏がラジオ番組のインタビューを行った記者を、アルゼンチンのマクリ大統領と間違えるハプニングがありました。

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(写真:TTXVN)

代行職に就く直前にこのアルゼンチンのラジオ局のインタビューを受けたテメル氏は、記者に「大統領閣下、ご機嫌いかがですか。近く貴国を訪問したい」などと話しかけました。記者は、自分がマクリ大統領ではないことを明確にせずに短時間のインタビューを終えたといいます。

ブラジルの困難な現状について質問されると、テメル氏は「懸念はしていますが、情熱をもって対応していく」と語りました。

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