「豚コレラ」発生の養豚場、無許可で堆肥化か

(news.tbs.co.jp)国内で26年ぶりに豚コレラが確認された岐阜市の養豚場で、殺処分した豚を埋める作業が完了しました。

この養豚場では、発覚前に無許可で豚の死骸を堆肥化しようとしていた疑いがあり、岐阜県が調べています。

岐阜市の養豚場では、今月3日に1頭の豚が死んだあと、10日までにおよそ140頭が死んでいて、3日前、豚コレラの感染が確認されました。

豚コレラは人に感染することはなく、感染した肉を食べても影響はないということですが、県は飼育されていた546頭を殺処分し、11日、これらを埋める作業を終えました。県は今後も1週間に一度、養豚場の消毒を続けるということです。

この養豚場では3日に死んだ1頭について、県に報告したあと、8日までに死んだおよそ80頭について、敷地内で堆肥化しようとしていて、県は養豚場側から改めて話を聞くなどして調べを進めています。

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