豪在住ベトナム人共同体、ガックマ島海戦30周年を記念

(VOVWORLD) -30年前の1988年3月14日、中国軍は、ベトナムのチョンサ諸島にあるガックマ島を攻撃し、ベトナム兵士64人を殺害しました。それ以来、毎年、この攻撃で犠牲になったベトナム兵士の冥福を祈る式典が行われることになっています。
豪在住ベトナム人共同体、ガックマ島海戦30周年を記念 - ảnh 1 ホア元国家副主席(左)、在豪ベトナム実業家協会に「ホアンサ・チュオンサ両群島のため」クラブのメンバーを認める証明書を手渡す=Khánh Linh/Vietnam+

先ごろ、オーストラリアのビクトリア州メルボルン市で、同国在住ベトナム人実業家協会は、ガックマ島海戦30周年記念式典を行いました。

式典で挨拶に立った同協会のチャン・バ・フック会長は「国外在住ベトナム人共同体は、海と島、特に海と島に対するベトナム領有権に配慮している。島に駐屯している全ての部隊、兵士は、平穏な都市を駐屯先として選ぶことができますが、危険な所へ自発的に赴いた。」と明らかにすると共に、国外在留ベトナム人共同体に対し、国内に住む人々共に、祖国の海と島の保護に当たっているこれらの部隊、兵士のために、様々な支援活動に積極的に参加してゆくよう呼びかけました。

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