豪 新政権の閣僚発表 国防相に女性初起用

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写真提供:THX

(NHK)オーストラリアのターンブル首相は、国防相に初めて女性を起用するなど、21日に発足させる新政権の閣僚人事を発表し、日本も参加している新しい潜水艦の共同開発国の選定手続きにどのような影響があるのか注目されます。

今月15日に就任したオーストラリアのターンブル首相は、20日、首都キャンベラで、21日に発足させる新政権の閣僚の顔ぶれを発表しました。それによりますと、与党・自由党の副党首も務めるビショップ外相と、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉を担当するロブ貿易・投資相は、それぞれ留任する一方、国防相には、前政権でも閣僚を務めたペイン上院議員が、女性として初めて就任することになりました。

ターンブル首相は、閣僚の人選について、「21世紀という新たな時代に機敏に対応できる内閣を作った」と述べました。国防相は、日本とドイツ、それにフランスが名乗りを上げている、新しい潜水艦の共同開発国の選定を担当しており、国防相の交代でどのような影響があるのか注目されます。

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