賭博カジノ経営に集中した国会常務委会議

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14日午前、ハノイで開催中の国会常務委員会の第20回会議では競馬、ドッグレース及び国際サッカーの賭博の経営に関する政令、カジノ経営に関する政令への意見集約が行なわれました。

席上、参加者らは「競馬、ドッグレース及び国際サッカーの経営は条件付の経営活動であり、センシティブな問題で、経済・社会・文化・安全秩序などに影響をもたらす。そこで、政府は、この経営活動を消極面と積極面から評価する必要がある」と強調しました。

法律委員会のファン・チュン・リー主任は次のように語りました。                

(テープ)

「私は、競馬、ドッグレース及び国際サッカーの賭博の経営を許可する事に賛成します。国会常務委員会に対し、この問題を許可する決議をする必要があると思います。その中で、この経営活動の弱点と利点を十分に取り上げなければなりません。」

一方、カジノ経営に関する政令への討議では、「これはセンシティブな経営活動であり、この経営の発展を奨励しない。ベトナム人に対しカジノへの参加を許可する事は社会的影響をもたらす恐れがある。そこで、パスポートなどを持参する外国人と外国在留ベトナム人がカジノ経営場所に参加できるということを規定する必要がある。」との意見が相次ぎました。

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