「輸入医薬品の原産地を究明すべき」=ダム副首相

(VOVWORLD) - 21日午後、政府本部でブ・ドク・ダム副首相は保健省と関係各省庁の代表と会合を行い、医薬品供給源管理システムの導入について協議しました。

席上、ダム副首相は「医薬品販売店の管理を強化し、ベトナムで流通しているあらゆる医薬品の原産地を究明する必要がある」と強調しました。また、医薬品供給源管理システムの導入により、顧客は医薬品販売店で医薬品の原産地、使用期限、輸入業者などを検索することができるようになります。

来る7月、このシステムは全国のすべての病院や診療所の医薬品供給所やGPP=薬局業務規範を満たした医薬品販売店を結び、5万2千以上の品目の医薬品に関する情報を提供する予定です。これにより、保健省は医薬品の価格や供給源などを管理できるとしています。

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