長女の容体が急速に回復 元スパイ襲撃事件 捜査進展の期待

イギリスメディアが29日、病院関係者の話として伝えたもので、病院の医師は「ユリアさんの治療の経過は良好。24時間態勢で専門的なケアを続けている」と説明しました。


【ロンドン=岡部伸】英南部ソールズベリーでGRU=ロシア連邦軍参謀本部情報総局のセルゲイ・スクリパリ元大佐(66)と長女のユリアさん(33)が神経剤で襲撃され、重体となった事件で、病院で治療を受けていたユリアさんの容体が急速に回復し、重体の状態を脱したことが29日明らかになりました。

イギリスメディアが29日、病院関係者の話として伝えたもので、病院の医師は「ユリアさんの治療の経過は良好。24時間態勢で専門的なケアを続けている」と説明しました。


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