電子ビザ・試験的発給対象国を調整

(VOVWORLD) -先ごろ、ベトナム政府は、電子ビザを試験的に発給する対象国のリスト、及び電子ビザを適用する検問所のリストの改正、追加に関する議定17号を発効させました。
 

これに基づき、試験的に電子ビザを発給される国は、2年前の40カ国の代わりに、現在は35カ国となっています。

その他、さらに3箇所の陸上検問所と2箇所の海上検問所では、電子ビザを持参した外国人のベトナム出入国手続きが可能になります。それらは、北部ディエンビエン省のタイチャン検問所、タインホア省のナメオ検問所、中部クアンチ省のラハイ検問所、南部キエンザン省ズオンドン港、中部トアテイエンフェ省のチャンマイ港です。これにより、現在、16箇所の陸上検問所と9箇所の海上検問所が電子ビザを持参した外国人のベトナム出入国手続きをすることが出来ています。

統計によりますと、2017年に、外国人のベトナム出入国に試験的に電子ビザを発給して以来、延べ数十万人の外国人が電子ビザを発給されました。政府事務局のマイ・ティエン・ズン局長は次のように述べています。

(テープ)

「電子ビザの発給は、ベトナムの出入国手続きの改革を示しています。その結果、ベトナムを訪れる外国人観光客は増加してきました。」

議定17号は、2019年2月1日、向こう2年間の予定で発効されています。

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