非同盟運動の外相会議閉幕

10日、非同盟運動の外相会議がエジプトのシャルムエルシェイクで閉幕しました。4日間にわたって行われた今回の会議は「非同盟運動が設立された1961年以来、加盟諸国の独立と発展を保護し、国際社会に対する影響力が拡大されているということで一致を表明しました。また、会議はパレスチナとシリアの問題に関連する側が対話を強化し、紛争を平和的に解決するよう呼びかけました。なお、今回の非同盟運動の外相会議には100の加盟国が参加し、今年8月イランで開かれる予定の非同盟運動の首脳会議を準備するため開催されたものです。

 

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