5月30日の国会

30日午前、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第3回会議で、広告法案について討議が行われました。この法案は広告についての国家管理機関や広告活動に違反した行為の処理、報道各機関における広告活動などについて触れているものです。

討議で、将来的には、インターネット上での広告が迅速に発展しているため、インターネット上の広告規定は長期的なものでなければならないという意見が相次 ぎました。ハノイ市選出のグェン・ティ・ホン・ハー(NGUYENTHIHONGHA)国会議員は次のように語りました。

「テープ」

「広告活動管理を文化スポーツ観光省に託したことに賛同しています。また、電子広告などにおける広告に関して、広告施設建設に関する許可証の発給は 法案でそのまま規定される必要があると思います。ですから、これは都市の景観及び社会秩序の保護に寄与すると思います。」ハー国会議員はこのように語りま した。

同日午後、行政違反処理法の草案が討議されました。

同日午後、行政違反処理法案の討議が 行なわれました。この法案は、国家管理の効果向上と国民の法律施行意識向上に寄与すると期待されています。行政違反処理法案は行政違反行為に科する罰金、 違法な商品、手段、許可書の一時的留置とその処理方法などに集中しています。ダナン市選出のタン・ドク・ナム国会議員は次のように語っています。(テー プ) NAM

「同法案の規定によりますと個人に対しては10億ベトナムドン、各組織に対しては20億ベト ナムドンという、行政違反行為の最高罰金は高い過ぎだと思います。巨額な罰金は違反抑制につながる効果的な措置ではなく、消極的行為を引き起こす恐れがあ ると思います。効果を確保するとともに、経済社会の条件、国民の平均所得に合致した罰金を提示する必要があるということをと提案します。」

ナム議員はこのように語りました。

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