5月7日からの主な文化、スポーツニュース

 9日、「現在のベトナムを建国したフン王を偲ぶ儀式2012」の組織作業を総括する会議で、北部フート省人民委員会は世界無形文化遺産のハットソァンを宣伝・ピーアールする活動の強化の重要性を強調しました。これにより、同省はピーアール計画を作成するとともに、文化活動の内容の刷新に集中します。現在、同省はユネスコに対して、「フン王を偲ぶ信仰」を世界無形文化遺産として申請しています。

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ドイツのNotosグループ

「ベトナムにおける欧州の日々」というイベントの一環として、ハノイ、ホーチミン、ダナンの各市で、多くの文化活動が行われています。ドイツの交響楽団による欧州コンサートが9日ハノイのオペラハウスで、11日はホーチミン市で それぞれ開かれました。観客はこのコンサートで、世界の有名な作曲家の作品を鑑賞しました。これはベトナムにとって、世界の有名なオーケストラと交流するための良い機会となりました。こうした中、11日から13日にかけて、国立ハノイ図書館で、「欧州の文学の日」というイベントも行われました。

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  先頃、北部山岳地帯ソンラ省で、全国プロ芸術演奏フェスティバルが行われました。このフェスティバルについて、組織委員会委員長を務めたベトナム文化スポーツ観光省所属芸術演奏局のグェン・ダン・チョォン(NGUYENDANGCHUONG)副局長は次のように語りました

「テープ」

「このフェスティバルには、10の芸術団が参加し、一番良い作品を演奏しました。全ての作品は演奏方法が違いますが、創造性があり、人々に深い印象を与えました」 チョォン副局長はこのように語りました

  ベトナム文化スポーツ観光省のホ・アン・トァン副大臣は在ベトナムウクライナ大使館のオレクシキ・ソフコプリアス大使と会合を行い、10月末あるいは11月のはじめ、ハノイとホーチミンの両市で行われる予定の「ベトナムにおけるウクライナ文化週間」について討議しました。トァン副大臣はこの文化週間の開催のイニシアチブを高く評価するとともに、国際協力局にこの週間の開催を託したと明らかにしました。

 次はスポーツのニュースです。

 先頃、ベトナム体育・スポーツ総局と在ベトナムイギリス大使館はイギリスのアーチストと2012年のロンドンオリンピックに参加するベトナム人選手との交流会を共催しました。在ベトナムイギリス大使館のレオナ・バカー代表は「ロンドンオリンピックはベトナム人選手に対して世界の選手たちと交流するため良い機会である」と明らかにしました。

 10日夜、ホーチミン市で、「ベトナムのゴールデンボール2011」という称号を授与する式典が行われました。この称号は ハノイ・ACBサッカークラブの選手ファム・タン・ルォンさん(PHAMTHANHLUONG)に授与されました。ルォンさんは次のような感想を述べています

「テープ」

「私は嬉しかったですよ。実際、2011年は優秀なサッカー選手が沢山いました。私は応援の人たちや記者の支持に感謝申し上げます。これは引き続き頑張るよう原動力となりますよ」

ルォンさんはこのように語りました。

 

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