EU高官、「核合意は、多面的な外交の成功例」

(parstoday.com)イルナー通信によりますと、シュミット事務局長は、4日水曜、スイス・チューリッヒでのイランとヨーロッパの会合の2日目の開始に当たり「核合意は、単なる和平協定や地域協定、人権協定ではなく、これらの問題を核合意の目的と混同してはならない」と語っています。


EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表も、「核合意は国際社会のものであり、二国間協定ではなく、その変更は不可能だ」と述べました。

国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国とイランによる核合意は、昨年1月から実施されていますが、アメリカは6カ国側の一員でありながら、常にこの合意に違反しています。

イランとヨーロッパによる会合は、これらの国々の間の通商外交を目的に、4年前に結成され、両者の間の情報交換やネットワーク作り、通商・産業関係の構築を目的に活動しています。


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