WBの東アジア・大洋州地域経済報告書

23日、WB=世界銀行は、「東アジア・大洋州地域経済報告書」を発表し、2012年におけるベトナムのGDP=国内総生産の実質成長率が5・7%に達し、インフレ率が10%以下に低下すると予測しています。

WBは「ベトナム政府がマクロ経済の安定化をめざし、2011年2月に発表した決議11号の実施結果、マクロ経済が安定化する兆が出てきた。しかし、現在の背景の中で、マクロ経済関連の緊縮策の実施はベトナム経済成長にマイナスの影響を与える可能性がある」と指摘しました。

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