1日の国会、経済社会の討議を継続する

(VOVWORLD) -1日、ハノイで開催中の第14期国会第4回会議は、引き続き2017年経済社会発展と国家予算計画の実施状況、2018年の経済社会発展、国家予算計画案、及び2018~2020年期の財政国家予算3カ年計画案の討議を行いました。
1日の国会、経済社会の討議を継続する - ảnh 1                       国会の様子

多くの議員は、政府に対し、投資環境改善、行政手続き改革、公的投資と重点プロジェクトへの集中的投資を強化し続けるよう提案しました。 

中部ビンディン省選出のレ・コン・ニョン議員は次のような意見を提出しました。

(テープ)

「政府は2018年の経済社会発展に向けた7つの方策を出していますが、私は、一つの方策を追加します。それは、生産性のアップと経済の質的向上を目指す為に、第4次産業革命を工業・農業・サービス業に関する国家管理の情報技術と結びつけて実現するということです。」

一方、ベトナムにおけるロジスティクス・サービスは発展しており、経済の迅速かつ持続可能な成長、競争力向上に直接的に寄与する方策であると認める意見がありました。ハノイ市選出のグェン・コック・ビン議員は次のように語っています。

(テープ)

「ロジスティクスサービスを重点的かつ先端的な経済として確定するよう提案します。中継地に立ち寄らずに、国際市場に直接運搬するための港の建設予定地を確定する必要があります。当面、既存の深水港を集中的に活用した方がいいと思います。次に、国内ロジスティクスシステムの為に、南北鉄道の建設に投資を行うことです。」

1日の国会、経済社会の討議を継続する - ảnh 2                 トゥアン・アイン商工大臣

他方、国会で、チャン・トゥアン・アィン商工大臣は、有権者と国会議員が関心を寄せている幾つかの問題に回答しました。

(テープ)

「裾野産業について、商工省は引き続き関連各省庁や部門と連携して、技術移転、情報技術応用、人材育成などに関する政策や優遇政策の作成を行っています。紡績縫製分野では、国際参入の要求に応えると同時に自由貿易協定のメリットを活用する為の紡績縫製センターを建設する方針です。」

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