1月26日からの文化スポーツニュース

始めに、文化ニュースからお伝えします。

・ 先週、全国各地来る2月3日のベトナム共産党創立85周年記念日を祝う様々な文化活動が相次ぎました。1月30日から2月5日にかけて、映画局は映画株式会社、国家映画上映センターなどと連携して、全国規模でベトナム共産党をテーマにした映画の上映を行なっています。

南部ホーチミン市では、ベトナム共産党創立85周年記念日を祝うポスター展示会が開かれています。展示会に出展される全国のプロ画家とアマチュア画家による85点のポスターは国の文化や歴史、発展事業などをテーマにしています。

一方、北部ハノイ市で、1月28日から5月19日にかけて、ホーチミン博物館で「ベトナム共産党創立85周年・輝かしい道のり」に関する展示会が開催されています。展示会に出展される200点あまりの写真、資料、品物は85年にわたるベトナム共産党の指導の下にある国の重要な節目と輝かしい成果を紹介しています。

・       1月31日中部ゲアン省ビン市で、中部ゲーティンの民謡「ビとザム」がユネスコから人類の無形文化遺産として認定されることを祝うイベントが行なわれました。「ビとザム」は数百年前からゲーティンの人々から作られた伴奏がない民謡です。イベントで発言に立ったダン・ビク・リエン文化スポーツ観光次官は次のように明らかにしました。

(テープ)

「ゲアン省とハーティン省は民謡『ビとザム』の保存とその価値の活用に関する計画を主体的に立てました。その過程において、ユネスコの基準を満たした資料を収集しました。」

次はスポーツニュースをお伝えします。

・       1月28日、ホーチミン市で、「サッカーファインプレー」賞の授賞式で、ベトナム男子19歳以下のサッカーナショナルチームは最高位を受賞しました。同チームが同様の賞を受賞するのはこれで2回目となっています。「サッカーファインプレー」賞はホーチミン市の新聞「法律」によって毎年開催されています。

・       1月29日、ハノイで、ハノイ市体育スポーツ訓練試合センターの2014年の活動を総括し、2015年の任務を実現する会議が行なわれました。会議で、ハノイ市のコーチと選手、合わせて1200人あまりが2014年に優れた成績を収めてきたことにより、ハノイ市人民委員会から表彰状を授与されました。2014年中に、ハノイ市の選手らは、国内外の試合で、2223個の各種メダルを獲得しました。今後の任務について、体育スポーツ局のチャン・ドク・ファン副局長は次のように明らかにしました。

(テープ)

「最も重要な任務は、第28回東南アジアスポーツ大会シーゲームズなど国際的試合を控えるということです。次は、2016年オリンピックの選抜大会で、10人~12人の選手が選出されるように取り組みます。」

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