2015年後、ベトナムが世界の加工、製造業の新しい中心地となる

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(写真: TTXVN)


24日、ハノイで、「2015年後、ベトナムが世界の加工、製造業の新しい中心地となる」をテーマとした科学シンポジウムが行なわれました。このシンポジウムはベトナム国家銀行、祖国戦線、世界銀行ベトナム事務所の共催により行なわれたものです。シンポジウムで、国家銀行のグェン・バン・ビン( Nguyen Van Binh) 総裁は次のように語りました。

(テープ)

「第12回党大会に提出される大会議案には『2016年~2020年までのベトナムの経済社会発展の重要な目標の一つはベトナムを早期に近代的な工業国にするための基盤をつくる』ということが明らかにされました。これにより、工業部門の構造を再編するのは工業生産効率、及び、競争力の向上に重要な意義を持っています。このように、ベトナムは世界の加工、製造業の新しい中心地となるための有利な条件に恵まれます」

なお、今回のシンポジウムで出された意見は2016年~2020年までの経済社会発展計画、及び、2035年のビジョンの作成に役立つとされています。

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