21日から27日までの一週間の主な文化スポーツニュース

21日から27日までの一週間の主な文化スポーツニュース。

まず文化ニュースです。

先週、「フン王を偲ぶ信仰」を世界無形文化遺産としてユネスコ国連教育科学文化機関に申請する書類を提出しました。先祖をしのぶ信仰はベトナムの伝統的な習慣であり、ベトナムの精神的生活のよりどころとして重要な役割を担っています。フート省文化スポーツ観光省のファムバーキェム( Pham Ba Khiem) 副局長は次のように語りました。

(テープ)

「ユネスコの書記委員会はベトナムの「フン王を偲ぶ信仰」に関する書類に関して、いくつかの内容を明確にするための写真を追加提出するよう要請しました。ユネスコは今年から、一カ国につき申請書類は一年に1セットしか渡さないという規定にしました。今回、提出する書類が認定されることを確信しています」

キェム副局長はこのように語りました。

先週、ベトナム文化スポーツ観光省のレーカインハイ副大臣はベトナムを訪問中のインドベトナム団結委員会のGeetesh Sharma会長と会見しました。会見で、ハイ副大臣は両国に対し、文化、観光などの分野における協力関係を強化する必要があると強調しました。一方、Geetesh Sharma会長はインド国民にベトナムの国土や人々を紹介するため、ベトナムはインドにおけるベトナム文化センターを設立する必要があると述べました。

先週、第10回全国放送フェスティバルの予選が終了しました。フェスティバル組織委員会は全国のラジオテレビ放送局からの応募作品260点のうち、77点を選抜しました。これらの作品は今年6月ハノイで行われる「全国放送フェスティバル」の決勝戦に参加します。第10回全国放送フェスティバル書記委員会の委員長を務めるベトナムの声放送局の編集書記委員会のグェン・ラン・フォン(Nguyen Lan Huong)委員長は次のように語りました。

(テープ)

「前回の放送フェスティバルと比べて、今回の応募作品の質がよくなりました。応募作品は多くが生活上の問題点を取り上げ、解決策も提案されています。一方、作品の形式は現在の放送番組の発展に応えています。特に、私たちは放送という職業に携わる記者として熱心さを高く評価しています。」

フォン委員長はこのように語りました。

次はスポーツニュースです。

先週、ベトナム文化スポーツ観光省は今年6月中国で開かれる第3回アジアビーチ競技大会に参加するベトナムのスポーツ選手団の結成に関する決定を出しました。これにより、今回、91人のベトナム選手が大会にエントリーし、大会の13の競技種目のうちの9の種目で競い合います。

先週、ベトナムサッカー連盟のグェン・チュオン・ヒー会長はハンガリーで開かれたアジアサッカー連盟の会議に参加しました。今回の会議には国際サッカー連盟のブラッター会長も出席しました。これを機に、ヒー会長はアジアサッカー連盟と日本、韓国、中国、タイ、マレーシアなどの各国のサッカー連盟の会長と会見を行いました。


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