30日の国会、刑法改正案を討議

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30日、ハノイで開催中の第13期国会第10回会議では刑事法改正案について討議が行なわれました。

会議に参加した代表の大多数は「刑法は司法改革精神に沿って改正された」との見解で一致すると共にいくつかの罪状から死刑の適用が取り消されたことや罰金や軟禁などの適用を増やすことを歓迎しました。

また、幾人かの国会議員はこの改正案にいくつかの条項を補充させることを提案しました。北部山岳地帯にあるランソン省選出のグェン・ラム・タイン( Nguyen Lam Thanh) 国会議員は次のように語りました。(テープ)

「栽培、畜産、野菜食品の加工や保管に禁止されている化学物質や有害化学物質の過剰利用罪を規定する罰則条項を盛り込みました。これは食品や食糧の偽造品の生産経営と同じように処分しなければなりません。これは生産活動の健全化に非常に重要なものです」

討議で、司法省は「これまで、刑事改正案に対し全国民からのおよそ700万の件の意見が寄せられた」ことを報告しました。

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