30日の国会、経済社会発展計画の実施状況を討議

(VOVWORLD) -2018年、ベトナム経済は前向きな成果を収め、マクロ経済が安定的に維持し、経済成長率は7.08%に達し、この11年間で最高となりました。

30日、ハノイで開催中の第7回国会は2018年と年初4ヶ月間の経済社会発展計画と国家予算の実施状況の追加報告、2017年の国家予算の決算に関する報告を討議しました。

2018年、ベトナム経済は前向きな成果を収め、マクロ経済が安定的に維持し、経済成長率は7.08%に達し、この11年間で最高となりました。

また、年初のこの4ヶ月間、マクロ経済が安定的に発展し、インフレ率が抑制され、CPI=消費者物価指数の上昇率が2.71%となり、過去3年間で最低となっています。

北部山岳地帯カオバン省選出のベ・ミン・ドゥク( Be Minh Duc) 国会議員は次のように語りました。

(テープ)

「経済面で達成した成果は印象的なものです。私たちはマクロ経済の安定化、インフレの抑制ができた上で、安定した政治状況を維持できました。さらに、国際社会におけるベトナム地位が向上しています。これらの成果は政府の指導、そして、各レベルの行政当局、機関、部門など全国人民の努力によるものです」

討議では物価の管理、情報とサイバーセキュリティの確保、労働生産性の向上、社会秩序の確保について意見が交換されました。


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