6日の国会、汚職防止対策を討議

(VOVWORLD) - 6日、ハノイで開催中の第14期国会第4回会議では、汚職防止対策が討議されました。
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 国会議員は「汚職行為は経済を弱くしてしまい、人民の信頼を失い、政権の存亡を脅かす。この間、多くの大規模な汚職事件が摘発されてきたが、汚職防止対策を効果的に実施するため、汚職行為を国内の敵軍と見なし、汚職防止対策を常時に実施する必要がある」との見解を出しました。中部クアンビン省選出のカオ・テイ・ザン国会議員は次のように語りました。

(テープ)

「政治システム全体は汚職防止対策の指導に際し、決意を固める必要があります。各レベルの党委員会の指導者を始め、幹部と党員は先駆けて汚職防止対策を実施しなければなりません。」

一方、南部カーマウ省選出のチュオン・ティ・イエン・リン国会議員は次のように話しました。

(テープ)

「公開と明確化は最高の解決策です。また、全面的に公開、明確化しなければなりません。幹部、職員の財産の公開は汚職防止を目指す効果的な方法である一方、汚職にかかわる個人を摘発・処理し、不正に蓄財した資産を押収することが狙いです。」

同日、違法犯罪・違法行為防止対策、刑執行作業、汚職防止対策作業などについて討議が行われました。

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