8月20日からの文化スポーツニュース

まず文化のニュースをお伝えします。

*先頃、ベトナム作家協会の映画会社は「国内外に建立されたホーチミン主席神社」というタイトルのドキュメンタリー映画の製作を開始しました。この映画は2015年の国の大イベントを祝うためのものです。また、この映画は30分もので、ベトナム国内だけでなく、ラオス、モンゴル、カンボジアでも撮影されます。なお、この完成は2014年5月19日のホーチミン主席生誕記念日を目指しています。

*今週、ハノイの国立歴史博物館は3D技術による「ベトナム仏教の文化遺産」と「昔のベトナムの照明器具」の展示を行いました。この展示会は同博物館の3D技術による展示館設立総合プロジェクトの一環として試験的に行われたものです。3D技術を利用した2ヶ所の展示ブースではおよそ150点の現物が出展され、ベトナム語と英語による解釈やビデオが披露されます。国立歴史博物館のブ・マイン・ハー副館長は次のように語りました。

(テープ)

「各国の展示館は3D技術の展示を適用していますが、ベトナムでは当博物館が他の博物館に先駆けてこの技術を導入しました。当博物館は観客に魅力的で科学技術的、美的、かつ教育的価値の高い展示品を紹介するすることが狙いです。また、当館に保存されているベトナムの文化遺産の発揮とピーアールも兼ねています。」

*22日、ハノイで、在ベトナムフランス大使館はベトナムのデザイナーグループと協力し、9月7日、フランスのシャンボレール城でベトナムの民族衣装アオザイによるファッションショーを開催する計画があります。このイベントでベトナムの3人のデザイナーミン・ハインさん、コン・カインさん、チョン・グエンさんらは鳳凰の模様をあしらった100種類のアオザイのデザインを披露する予定です。

なお、このイベントを通じて、ベトナムのデザイナーが国外でベトナムの国土と人々、文化のピーアールに貢献すると期待されています。

次はスポーツニュースです。

*第27回東南アジアスポーツ大会シーゲームを控え、ベトナム伝統武術ボビナム選手権大会2013がミャンマーで開催されています。この選手権にはベトナム、インドネシア、ラオス、ミャンマー4カ国の選手300人が参加しています。選手たちにとってシーゲームに備え、練習するよい機会となります。

*先頃、第22回メコン川流域自転車レースが開催されましたが、サイゴン植物保護企業のチュオン・グエン・タイン・ニャン・レーサーが優勝しました。このレースには国内の19の自転車レースクラブの105人のレーサーとアメリカのアマチュア・レーサー・チームが参加しました。また、この自転車レースは、ホーチミン市を出発して、13の省・市を通過しました。

*先頃、韓国で開催されましたが、世界手漕ぎボートレースにベトナムから6人の選手が臨みました。ベトナム選手はこのレースへの参加を通じて、経験を引き出し、今年末の東南アジアスポーツ大会と2014年の第17回アジアスポーツ大会の準備を目的としています。

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