9月14日からの文化スポーツニュース

・       2015年の国家観光年の枠内で、16日、タインホア市で、文化スポーツ観光省は「ベトナムにおける文化遺産を結ぶ」をテーマにした座談会を行いました。席上、参加者らは世界遺産を結ぶための適切な意見を出しました。

・       先週、ハノイで、三菱広報委員会と日本ユネスコの開催による「三菱アジア子ども絵日記フェスタ」が開始されました。このコンクールは、世界各国の子供にアジア国民の日常生活を深く理解してもらうことが狙いで、作品は「伝えたいな、私の生活」をテーマに、ふだんの生活の中で、アジアの友達に伝えたい、紹介したいと思うことを絵日記にして描います。暮らしのなかの習慣や、行事、好きな遊びなど題材は自由です。ハノイ市内のビンスクールのド・トウ・ヒエン副校長は次のように明らかにしています。

                   (テープ)

「これは、ベトナムの子どもが体験できるチャンスとなっています。学校では、生徒の教育問題は、生徒たちに美しいものと世の中を愛し、コミュニティと分かち合うという気持ちを与えなければなりません。」

・       12日から20日にかけて、北部イエンバイ省で、「山の収穫期」をテーマにしたムオンロ文化観光ウィーク、及びムカンチャイ棚田の名勝地2015という催しが開かれました。この催しでは、定期市、映画上映、移動図書館、写真展などが行なわれました。

次はスポーツニュースです。

・       「ベトナムにおけるコミュニティのサッカー」プロジェクトはアジアサッカー連盟から「アジアの夢」という賞を授与されます。このプロジェクトは、ノルウェーサッカー連盟が提唱したものであり、過去12年間にわたり、ベトナムサッカー連盟と連携して、子供向けサッカー運動の発展を目指しています。コミュニティサッカーの広範な発展は、ベトナムサッカーの強固な基礎となり、優れたサッカー選手の育成に寄与すると期待されています。賞の授与式は来る10月3日にフィリピンで行なわれる予定です。

・       先週、ハノイでベトナムボクシング連盟は2015~2019年期の第1回大会を開催しました。同連盟のチャン・ミン・テェエン会長は次のように語りました。

         (テープ)

「今後、国際ボクシング連盟の支援を受けて、ベトナムボクシング連盟は選手やコーチ、レフリーの育成を行います。それと同時に、ホーチミン市にベトナムボクシング育成センターを開設します。このセンターはベトナムのボクシング界の発展に寄与すると期待されます。」

・先頃、イギリスのストーク・マンデヴィル市で開催されたパラバドミントン世界選手権大会で、ベトナムは、銀メダル1個、銅メダル2個を獲得しました。今回の大会では、34の国と地域からおよそ300の選手がエントリーしました。

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