93億ドルに2018年の林産物の輸出総額

(VOVWORLD) -林産物の輸出先は、主にアメリカや、日本、EU、中国、及び、韓国などです。

農業農村開発省・林業総局によりますと、2018年当初からの11ヶ月間、林産物の輸出額は昨年同期比の16.6%増に当たる約85億ドルに達しました。これにより、2018年の林産物の輸出総額は、93億ドルにのぼると見込まれています。林産物の輸出先は、主にアメリカや、日本、EU、中国、及び、韓国などです。

林産物の輸出額が増加したのは、林業部門の再構築が多大な成果を収めた結果によるものです。ベトナムの林業は、急速かつ持続的に発展すると共に、環境保全にも配慮しています。その一方で、木材・林産物の加工産業は急速に発展しています。それに、林産物は、主力の輸出品目の一つとなり、国の経済社会発展事業に重要な貢献をしています。

なお、ベトナムは、2020年までに、木材と木工製品の輸出総額を120億~130億ドルにするという目標を設定しています。

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