ADBと計画投資省、国際検問所経済区の現地調査

22日、中部高原地帯テイグェン地方の各省を訪問中のブイ・クアン・ビン計画投資大臣とADB=アジア開発銀行ベトナム事務所の木村知之(きむらともゆき)所長はコントウム(KonTum)省人民委員会の代表と会合を行い、ボー・イー(Bo Y)国際検問所経済区の活動について討議したほか、同経済区を現地調査しました。

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席上、ビン計画投資大臣は「ボー・イー検問所経済区のインフラ整備に投資を行なうと共に同経済区の潜在力とメリットを活かす為、この経済区の発展とタイグェン地方及びベトナム・ラオス・カンボジアの3カ国による発展三角を両立させて実現する必要がある」と強調しました。ビン大臣は次のように語りました。

(テープ)

「先ずは交通インフラを整備する事です。次に、生産活動を発展させ、現地住民の収入を高める事です。私たちの目標はこの地域を大規模なゴムとコーヒの栽培地点にすることです。」

なお、ボー・イー国際検問所経済区は面積7万ヘクタールにのぼり、ベトナム・ラオス・カンボジアの発展三角の中心地にあり、東西経済回廊と結んでいます。

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