ASEAN内の団結:ASEANの死活問題

(VOVWORLD) - ミン副首相兼外相は「ASEANは経済発展が立ち遅れた国々から構成された組織からアジア太平洋地域に最もダイナミックに発展している組織になった。」と明らかにしました
ASEAN内の団結:ASEANの死活問題 - ảnh 1            ファム・ビン・ミン副首相兼外相

本日の8月8日、ASEAN=東南アジア諸国連合は成立50周年を記念します。この50年間、ASEANは急速に発展してきました。この機に、ベトナムの声放送局のインタビューに応えた際、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は「成立50周年を記念するのはASEANがこれまで達成した成果を振り返り、未来を考えるチャンスとなる」と強調しました。

また、「この50年間、ASEANは多くの分野において成功を収めた。その中で、最も大きな成功は文化や政治体制が異なった国々がASEANという一つの屋根の下に入ったということ。ASEANは経済発展が立ち遅れた国々から構成された組織からアジア太平洋地域に最もダイナミックに発展している組織になった。」と明らかにしました。ミン副首相兼外相は次のように語りました。

(テープ)

「ASEANは域内諸国の統合だけでなく、世界大国も参加できる体制が整えられています。これはASEANの特徴です」

現在、ASEANはこれまで達成した成果を活かして、困難と試練を乗り越え、ASEANを強固な共同体にするため取り組んでいます。ミン副首相兼外相はさらに次のように語りました。

(テープ)

「ASEANは2025年のビジョンを作成しました。これにより、ASEANは政治的統合、経済的連携、社会的責任の分かち合いという共同体づくりを引き続き行います。ASEANは国民を政策の中心にし、法律を基礎に運営します。他の重要な目標の一つはASEAN共同体が自力で発展するということです。

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