ASEAN青年フォーラム2015、HCM市で開幕


18日、ホーチミン市で、ホーチミン市青年同盟の主催による「ASEAN青年フォーラム2015」が開幕しました。フォーラムにはブルネイ、カンボジア、インドネシア、タイ、ラオス、マレーシア、ベトナムのASEAN東南アジア諸国連合加盟7カ国から36人の代表が参加しました。

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フォーラムに参加するベトナム代表団(写真:Thanh Tung)

ASEAN青年フォーラムが行なわれたのは今回が初めてです。「ASEAN共同体・文化的アイデンティティ」と題する今年のフォーラムでは、ASEAN諸国の民族衣装、文化、習慣、遺跡などを紹介する写真展や展示会などが行なわれています。

また、各国の代表は、自国の文化を紹介し、グローバル化が進められている中、民族の文化的アイデンティティの保存に対する青年の役割を発揮するための措置について話し合います。

ホーチミン市青年同盟委員会のグエン・マイン・ク オン委員長は次のように語りました。

(テープ)

「ASEANの方針は、加盟諸国が独特の文化的アイデンティティを保つという多様性の中における統一です。そのため、加盟諸国の青年は、ASEAN共同体がまもなく設立される中、自国の文化的アイデンティティを活かすようにさらに取り組まなければならないと思います。今回のフォーラムは、青年達が自国の文化的アイデンティティを活かしながら、ASEAN加盟諸国の友好と団結を強化するよいチャンスです。」

なお、ASEAN青年フォーラム2015は19日まで行なわれます。

 

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