EU向けのベトナムのナマズ輸出に関する座談会

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22日、ベルギーの首都ブルッセルでEU=欧州連合向けのベトナムのナマズの輸出に関する座談会が行なわれました。これはブリュッセルで開催されていた第23回世界水産専門見本市の枠内でVASEP=ベトナム水産物加工輸出協会とオランダのCBI=発展途上国輸入促進センターの共催により行なわれたものです。座談会には欧州諸国のナマズ輸入業者らが参加しました。

ベトナム水産総局のファム・アイン・トゥアン副局長によりますと、座談会を機に、ベトナム企業は輸入業者と直接、話し合い、欧州市場と消費者の嗜好への理解を深めた上で、規定の調整を進めるとしています。

一方、VASEPのチュオン・ディン・ホエ事務局長は「現在、ベトナムでチャとバサというナマズの養殖は現代的な養殖生産工程管理手法に基づき行なわれ、各企業は集中的な養殖を行なうとともに、小魚の選択や餌の供給や加工、輸出が厳しく監視されている」と明らかにしました。

 

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