EU外交安全保障上級代表によるエルサレム訪問

EU=欧州連合のアシュトン外交安全保障上級代表は9日、エルサレムを訪問し、約1年3カ月ぶりに再開されたイランの核開発問題をめぐる同国と国連安全保障理事会の5常任理事国にドイツを加えた6カ国との協議について討議するため、イスラエルのネタヤフ首相と会談を行います。

ネタヤフ首相はまもなく行われるイランとの交渉は何の合意をも達成できないとの懸念を表明しました。これまで、国連は核兵器開発につながる危険を持つウラン濃縮活動を行っているとして4回にわたり、イランに対する経済制裁を科しました。

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