G20に「国際連帯税」提案

【共同】アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されたG20=20カ国・地域外相会合で、来年の議長国、日本の河野太郎外相は21日、国連が掲げるSDGs=持続可能な開発目標の達成に必要な資金を確保するため、人や企業のグローバルな活動に課税する「国際連帯税」を提案しました。

G20に「国際連帯税」提案 - ảnh 1      (写真:EPA-EFE/ TTXVN)

今年の議長国アルゼンチン政府は11月の首脳会議のテーマに、公正で持続可能な開発を掲げています。SDGsなど「公正な開発」は、引き続きG20が取り組む重要な課題となりそうです。

SDGsは貧困や飢餓の撲滅から教育の確保、インフラ整備など幅広い分野で野心的な目標を掲げます。

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