HCMで、飲食文化協会 発足

(VOVWORLD) - 同協会は2030年をめどに、食文化を国家財産に発展させ、ベトナム飲食のトレードマークを作り出すという目標を掲げています。

11日、ホーチミン市で、ベトナム飲食文化協会が発足し、2017~2022年期における第1回全国代表大会を行いました。同協会には、企業、ホテル、レストランの経営者、食文化研究者など合わせて300人が参加しています。

大会で、旅行会社「ベトトラベル社」のグエン・クオック・キー社長が会長に選出されました。同協会は2030年をめどに、食文化を国家財産に発展させ、ベトナム飲食のトレードマークを作り出すという目標を掲げています。

また、食文化の研究・保存・発展、食文化の価値向上、食文化に関連する活動の開催、訓練学校の運営、国内各地での食文化中心地づくり、食文化博物館の建設などに力を入れる方針を打ち出しています。

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