HCM市とカンボジアの貿易振興に関するシンポ


9日午後、プノンペンで、ホーチミン市とカンボジアの貿易振興に関するシンポジウムが開かれました。

カンボジアのメン・サム・アン副首相、ホーチミン市党委員会のレタインハイ委員長、在カンボジア大使館のタクズ大使およびカンボジア政府、国会の指導者らをはじめ、両国の企業、およそ140社の代表多数がこのシンポジウムに出席しました。

シンポジウムで発言にたったレタインハイ委員長はカンボジアに対するホーチミン市の企業の投資を更に促進するという決意を表明するとともに「今回のシンポジウムは同市の企業がカンボジア市場に関する情報を交換するための良い機会である」と明らかにしました。

一方、カンボジアのメン・サム・アン副首相はこのシンポジウムは両国の利益とアセアン地域の平和、安定、繁栄に向けて、ベトナムとカンボジアの伝統的友好関係の強化に寄与するものであると強調しました。

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