子守唄



ご機嫌、いかがですか、皆さん

ハノイは何週間も曇っいましたがここ数日,晴れてきて,さわやかな風が吹いています。今日のこの時間は先週に引き続き、愛知県の滝一仁さん(たきかずひと)のリクエストにお答えして、子守唄をお届けしましょう。


子守唄 - ảnh 1

先週は、「畑での子守唄」、「母は我が子を愛する」、「春の子守歌」3曲の子守唄をお届けしました。母のメロディーは我々の心の中に響き渡ります。母の子守唄を聞くと、国の輝かしい歴史の1ページを振り返ることができます。

でははじめに「国の子守唄」をどうぞ

「母は我が子を子守する

数千年も前から歌われてきた子守の唄声

母は我が子を子守する

アオウカという母は百人の子供を生んで、ベトナム国を建てた

数千年の歴史の流れを潜り抜けたベトナム

昔の甘い子守歌が残っている」

「冬の子守唄」という歌が1980年代に作曲されましたが今でもよく歌われています。この歌を作曲家ダンヒュフクさんは「世界での有名な子守唄の多くは男性作曲家によって作られたものである。例えば、ロシアの作曲家チャイコフスキーは嵐の中の子守唄を作った。」と語りました。「冬の子守唄」を作った時、ダンヒュフクさんはまだ結婚していなかったですが母のメロディーは生後すぐに男の赤ちゃんの心の中に染み込んで、寒いいつの日に、ふと、甘い子守メロディーを織り上げました。

次に「冬の子守唄」をどうぞ

「いとしごよ、お休み

冬が軒先にたたずんでいる

いとしごよお休み

冬が鳥の翼で眠っているうちに

穏やかな眠り

やさしいバラの花

いとし子よ、くっすりお休み」

ある詩人は言いました。「地球から母の子守唄が消える時、世界は終わるだろう。全ての人々は母の子守唄のおかげで育っている。子守歌は母子の愛を表するものであり、我々がすべての困難を乗り越えるように鼓舞する原動力となっている」と。

では最後に「母の子守唄」をどうぞ

いかがでした、皆さん、今日は子守唄をお届けしました。それでは今日のリクエスト音楽はこれで終わります。来週、またお会いしましょう。

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