党の建設に関する党の決議実行強化

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「党建設に関するいくつかの差し迫った問題」に関する、第11期共産党中央委員会第4回総会決議が、ちょうど一年にわたって実施されております。この数日間、党の指導者らは各レベル、各部門、団体、地方での同決議の実施状況を監査、評価しています。これは、今後における決議の効果的実施を継続することが狙いです。

第11期共産党中央委員会第4回総会決議は戦略的内容を持っており、全党、全国民の期待に応えています。今年5月に行われた第11期共産党中央委員会の第7回会議で発言にたったグェン・フ・チョン書記長は次のように語っています。

(テープ)

「党の各レベルの委員会、組織、党員、幹部が新時代における、党の建設作業の重要性を十分に認識し、党の刷新と綱紀粛正を継続するうえでの、さしせまった状況と、その必要性を深く理解しています。様々な困難と試練が推移している背景で、決議の実行は、2012年の経済社会発展計画の遂行や、マクロ経済の安定の維持、インフレの抑制、社会福祉の確保などの目標の基本的達成に寄与してきました。」

これまでに、第4回総会決議の実行により、党員の政治的道徳的思想やライフスタイルの腐敗が抑制され、幹部の弱点が克服されるようになりました。特に、党員の批判と自己批判を通して、政治局、書記局、党委員会、そしてそれぞれの幹部、党員が弱点と強みを深く認識し、克服措置を見出しました。そのため、それぞれの党員と全党の信頼度が著しく高まるようになりました。

国会民族評議会     のク・ソルー・フォック主任は次のように語っています。

(テープ)

「党員の批判と自己批判を通して、党は弱点に対応する用意があり、自らの弱点を克服する決意を固めることが分かりました。それらの弱点を克服する為に、党は民主主義を発揮し、批判と自己批判を強化させなければなりません。特に、党は常に国民と緊密にし、国民の意見に耳を傾け、国民に依存して、より良好な党の建設を行わなければならないと思います。」

一方、今後の同決議の実施は、実行方法、展開のあり方を重視することです。ベトナム共産党政治局のファン・ジェン元局員は次のように語っています。

(テープ)

「私たちは幹部に関する採用、赴任、管理、監視などを再び検討、評価しなければなりません。そうすれば、道徳と能力とを兼ね備えた党の指導者を選択することが出来ます。」

団結と清廉で強固な党の建設は全国民の革命事業の客観的な要求であり、ベトナムの共産党、制度、国家の存在意義(そんざいいぎ)でもあるとされています。

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