ベトナム、献血運動を促進


8日、ハノイで、ホーチミン共産青年同盟機関紙「ティエンフォン」は、国家交通安全保障委員会や、中央血液学輸血研究院と連携して、第9回「赤い日曜日」という献血運動を行いました。

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「あなたと私の命」をテーマにしたこの献血運動の開会式で、チュオン・ホア・ビン副首相は、「赤い日曜日」の大きな意義を高く評価し、「ティエンフォン」紙を含め関連各機関のイニシアチブを表彰しました。


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また、「今回、6250リットルの血液を集めることができるよう」希望を表明した上で、「今後も、『赤い日曜日』や、『赤いたび』、『赤い春祭り』などの献血運動が全社会に拡大されていくよう」期待しました。

なお、2009年に開始された「赤い日曜日」は国内の25の地方で行われる年次活動となっており、これを通じて、これまで、1万3500リットルの血液が集めたれてきたということです。

 

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