若い仏教徒のキャンプ

(VOVWORLD) -7月28日から30日にかけて、南部カントー市フォンデェン県ミーカイン村にあるチュック・ラム・フォン・ナムの禅寺で、第11回若い仏教徒のキャンプというイベントが行われました。
若い仏教徒のキャンプ - ảnh 1

今回のイベントには、南部メコンデルタ地域の13の省と市から1200人の青年仏教徒が参加しました。

「西部の義理人情」をテーマにした今年のキャンプは、祖父母や両親に対する青年学生の感情、民族独立の為に犠牲になった先輩方に対する敬意をを引き起こすことを目的にしています。また、キャンプでは、環境衛保全というメッセージを送ることが狙いです。キャンプの主要な活動は、慈善の精神に関する説教や、文芸公演、協同性を活かす遊び、特に、7月27日の傷病軍人戦没者の日70周年記念する際に英雄烈士の冥福を祈る儀式などでした。

若い仏教徒のキャンプ - ảnh 2

実行委員会副委員長のテック・テェン・トアン上座は次のように明らかにしました。

(テープ)

「カントー市の行政当局と仏教教会は、キャンプの諸活動に有利な条件を作ってくれました。様々な体験活動を通して、13の省、市に住む青年たちは、交流するだけでなく、様々な体験をし、仏教の道徳思想を身につけるようになり、相互理解を深めると共に、互いに支援し合うことが出来るでしょう。」

多くの参加者はキャンプの諸活動の効果性を高く評価しています。チャビン省に住む参加者の話です。

(テープ)

「若い仏教徒キャンプは多くの有意義な活動を行いました。その第一は、私が集団生活のルールを習得したことです。次は、他人に頼らずに、自分自身の為に自立することが出来たことです。そして、自分の行動に責任を持ち、より賢明な決定を下せるようになったということです。」

「西部の義理人情」をテーマにした第11回若い仏教徒キャンプは様々な成果を収めて終了しました。適切な活動を行ったこのキャンプは、若い仏教徒にコミュニティの快適生活に向けて自分に役立つ考え方や暮らし方について深く理解してもらいたいのです。

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