いくつかの国でベトナム独立記念日を祝う活動

(VOVWORLD) - 9月2日のベトナム独立75周年記念日にあたり、国連、世界貿易機関、及び在ジュネーブ国際機関ベトナム常駐代表団は記念式典を行いました。

席上、挨拶に立ったジュネーブ駐在ベトナム代表団の団長であるレ・ティ・トゥエット・マイ大使は「国連、及び国際機関ベトナム常駐代表団の幹部らはベトナムの独立、自主、全方位、国際関係の多様化、国際社会への主体的参入、各国の信頼にたる友人、パートナーになれるという外交政策を推進し、独立、主権の尊重、平等、互恵を基礎に各国との協力を進め、国際法に従って、平和的措置で相違点を解決するという立場を堅持していると強調しました。

いくつかの国でベトナム独立記念日を祝う活動 - ảnh 1   チェコでの記念式典の様子

同日、プラハで在チェコベトナム大使館はベトナム独立75周年を記念する式典を行いました。席上、チェコのバビシュ大統領はあらゆる分野での両国の協力を高く評価するとともに、去る8月1日、発効したベトナム・EU=欧州連合のFTA=自由貿易協定は両国の商取引活動に弾みをつけるとの確信を示しました。

この機に、エジプト駐在ベトナム大使館は ベトナムの国土、人々、文化を紹介するイベントを行ないました。ベトナムのチャン・タイン・コン大使は次のように語りました。

(テープ)

「文化交流や情報宣伝を通じて関係が築かれました。現在、関係を緊密化させるため、マスメディアでのそれぞれの国のピーアールが重要です。我々はエジプトのメディアでベトナムの食文化や舞踊などをピーアールする映画を上映し、エジプトの人々にベトナムの国土と人々への理解を深めてもらうと思います。」

こうした中、9月1日、ビエンチャンでラオスの情報文化観光省はベトナム大使館と協力し、かつての民族解放事業と現在の祖国建設防衛事業に関する写真展を開催しています。

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