アジアのマスメディア、ベトナムの新型コロナ対応を高く評価

(VOVWORLD) - 3日、フィリピンの有力紙「マニラ・タイムズ」は記事を掲載し、新型コロナのパンデミックの制圧を目指すベトナムの努力を高く評価しました。

その中で、新型コロナ発生直後、ベトナムはアジアでコミュニティの健康保護と経済成長のバランスを確保した唯一の国である。WB=世界銀行によりますと、近隣諸国が危機からの回復に悩んでいる中で、今年のベトナムのGDP成長率は2・8%に達する」と伝えました。

一方、英字紙日経アジアによりますと、ベトナムは新型コロナを効果的に制圧しています。輸出の増加は成長を支えており、10月の輸出額は、前年同月と比べ、9.9%増の267億米ドルに達したとしています。

他方、フィリピンに本部を置く研究・教育・情報開発非営利組織であるIbon FoundationのSonny Africa責任者は「ベトナムの成功のカギは経済発展を維持するため、パンデミック対応を強化する」であろうとの見解を示しました。

一方、日本経済新聞によりますと、今年、RCEP=東アジア地域包括的経済連携協定が締結される前にもベトナムに対するFDI=外国直接投資の公約額はおよそ380億ドルにのぼって、地域のいくつかの国々を遥かに上回っているということです。

 

ご感想

他の情報