アフガン駐留米軍 9月11日までに撤退へ

(VOVWORLD) - アメリカ政府高官は13日、アフガニスタンに駐留するアメリカ軍を、同時多発テロから20年の節目となる今年9月11日までに完全撤退させる方針を明らかにしました。

アメリカ政府高官は13日、アフガニスタンに駐留するアメリカ軍を、同時多発テロから20年の節目となる今年9月11日までに完全撤退させる方針を明らかにしました。

アフガニスタンに駐留するアメリカ軍の兵士は、現在2500人規模まで削減されています。

トランプ前政権と反政府勢力タリバンとの和平合意では、来月1日が完全撤退の期限となっていましたが、バイデン大統領はこれを先送りし、アメリカ同時多発テロから20年の節目となる今年9月11日までに完全撤退させる方針を固めました。

アメリカ政府高官は、「バイデン大統領が、アフガン戦争を終わらせ、アメリカの国益を前に進めるための最善の道について発表する」と述べ、大統領が14日に演説することも明らかにしました。(日本テレビ)

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