アフリカと中東との貿易振興

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11日午前、ハノイで、商工省は「ベトナム・アフリカ・中東の貿易投資振興の協力強化」と題するシンポジウムを開催しました。

シンポジウムで同省のアフリカ・西アジア・南アジア市場局のレ・タイ・ホア副局長は「アフリカと中東への戦力的な輸出は大きいである一方、リスクも大き い」との見解を示しました。

また、ホア副局長は「砂漠が国土の大部分を占めるアフリカと中東では食糧・食品、農産物、水産物、日用品に対する需要が高まっ ている。現在、ベトナムはアフリカ・中東向けの輸出超過国となり、2012年の輸出額はおよそ42億ドルに達し、2011年と比べ65%増となっている」と明らかにしています。

アフリカと中東に駐在するベトナム通商代表部はベトナムの輸出品のピーアールを促進するとともに、提携先の情報を国内の企業に提供するとしています。

また、商工省は各協会に対し、同省とベトナム商工会議所との連携を継続し、輸出品に関する分析や予測を行い、輸出発展計画の作成や企業の援助に力を入れるよう要求しました。

 

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