アメリカ、ミンフー水産グループに反ダンピング税を撤廃

(VOVWORLD) -  17日、ミンフー水産グループによりますと、CBP=アメリカの税関・国境取締局は先ごろ、アメリカ下院議員が反ダンピング課税の回避を目的としてインド産エビをベトナム産として輸出しているとの情報について、真偽を調査するよう要請した件に関し、結論を出しました。

これに基づき、CBP はアメリカに輸出されるミンフー水産グループのインド産エビに反ダンピング税を適用することに関し、2020年10月13日、発表した決定を取り消しました。ミンフー水産グループのレ・バン・クアン社長はCBPの最新発表に従って、同社はいかなる反ダンピング税も適用されないまま、アメリカに冷凍エビを輸出するとともに、納付した反ダンピング税金は還付されると明らかにしました。
また、CBPはトレーサビリティシステムを慎重に検討し、公平かつ正確に評価したほか、ミンフー水産グループがこの一年間あまりにわたり、この件の調査で協力してきたとしています。

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