アメリカ大統領選挙、大接戦

アメリカ大統領選挙、大接戦 - ảnh 1
アメリカ大統領選挙は、投票日まで2週間を切り、民主党・オバマ大統領と共和党・ロムニー候補の支持率が きっ抗する大接戦となっていて、アメリカの一部のメディアは、投票の結果、両候補が獲得する選挙人の数が同数になり、すぐには勝敗が決まらない可能性もあると伝えています。

 26日に発表されたアメリカABCテレビの最新の世論調査では、ロムニー候補に投票するという人が49%、オバマ大統領に投票するという人が48%と支持率がきっ抗する大接戦となっています。

 現在の議会の構成を見ると、下院は共和党が、上院は民主党が多数派となっていて大統領選挙と同じ日が投票日の議会選挙でも、この構成は変わらない可能性が高いとみられています。

 このため、選挙人が同数の場合、共和党のロムニー候補が大統領になり、民主党のバイデン副大統領がそのまま再選されるという「ねじれ」の状態が起こりうるとしています。

ご感想

他の情報