イスラエル軍がガザ地区を空爆 停戦以来初

(VOVWORLD) - イスラエル軍は16日、パレスチナ自治区のガザ地区を空爆しました。先月の停戦以来、初めての空爆です。
イスラエル軍がガザ地区を空爆 停戦以来初 - ảnh 1パレスチナ自治区ガザ市で、イスラエル軍の空爆により上がる炎と煙(2021年5月17日撮影)=AFP/TTXVN

地元メディアなどによりますと、イスラエル軍は16日、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの軍事施設を空爆しました。イスラエルに向けて爆発物付きの風船が飛ばされたことへの報復だとしています。

先月下旬の停戦以来、初めての空爆で、イスラエル軍は「戦闘の再開を含めあらゆるシナリオに備えている」としています。

イスラエルでは、今週初めに極右のベネット新首相が誕生したばかりですが、強硬姿勢を示した形です。

先月の衝突ではおよそ250人が死亡しましたが、ロイター通信によりますと、ハマス側も空爆を受け、「勇気ある抵抗を行う」と述べたということで軍事衝突の再燃が懸念されます。(日本テレビ)

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