イラクの米軍駐留基地にロケット弾、犠牲者なし

(VOVWORLD) -イラク北部キルクーク県で13日、米軍が駐留するイラク軍の基地がロケット弾による攻撃を受けました。イラク軍と米治安筋が同日夜、AFPに明らかにしました。
イラクの米軍駐留基地にロケット弾、犠牲者なし - ảnh 1         (写真:ロイター)

昨年10月下旬以降、イラク全土に駐留している米軍と首都バグダッドにある米大使館は、20回近いロケット攻撃を受けています。

イラク軍の発表によりますと、同基地には米軍とイラク連邦警察部隊が駐留していますが、いずれも犠牲者は出ていません。治安部隊がロケット弾を発射したカチューシャを発見しました。まだ11発が装填されていましたが、犯人は逃走したといいます。

イラク治安筋はAFPに対し、カチューシャが見つかったのは基地から約5キロの地点で、多民族が居住する地域だと説明しました。

K1基地への攻撃は、昨年12月27日にロケット弾30発以上が撃ち込まれて民間業者のアメリカ人1人が死亡して以来です。

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