イランの軍事・防衛分野の成果が公開

(VOVWORLD) -イルナー通信によりますと、テヘラン市南方にあるイランイスラム共和制の創設者ホメイニー師の霊廟近辺で22日日曜、イラン武装軍の軍事パレードが実施され、イランの砲撃システム「ハーエル」が公開されました。
イランの軍事・防衛分野の成果が公開 - ảnh 1      (写真:AFP/TTXVN)

この砲撃システムは、人間の視界に入らずして作戦を実施できます。

また、イラン空軍の最新鋭無人機の見本として、戦闘用無人機「キャマーン(=アロー)12」も、軍事パレードで公開されました。

この無人機は、圏内100キロの飛行が可能であるとともに、重さ100kgの積荷を積載して、時速160kmで飛行できます。

さらに、イラン空軍による国内独自の成果として、知能爆弾「ガーセド」も軍事パレードにて公開されました。

この爆弾は、イランで最も重要かつ破壊力のある空対地爆弾であり、高い機能性、強大な破壊力、高い命中精度、ピンポイント攻撃能力を有することから短期間で大量生産されています。

22日の軍事パレードではまた、複数の種類のミサイルや爆弾、無人機も、イランの防衛機材として披露されています。

「聖なる防衛」週間の初日に合わせて、イラン全国各地で22日午前、軍事パレード・観兵式が実施されました。

22日は、イラクの旧バース党政権軍がイランに対し開戦した記念日となっています。

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