イラン外相 米と交渉する用意がある

(VOVWORLD) - イランのザリフ外相は25日付の独誌シュピーゲルに掲載されたインタビューで、アメリカと交渉する用意があると明らかにしました。

同外相は、米軍がソレイマニ司令官を殺害したものの、「対イラン制裁を解除するだけで、アメリカと交渉する」と述べました。

また、1月8日にイラクの駐留米軍基地に対して行った弾道ミサイル攻撃について、「米側に死者を出す意図はなかった」と述べ、軍事衝突をエスカレートさせる意向はなかったことをアピールしたとみられます。

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