イラン外相、トランプ氏の主張退け バグダッド大使館攻撃巡り

(VOVWORLD) - イランのザリフ外相は24日、イラクの首都バグダットのアメリカ大使館に撃ち込まれたロケット弾はイランで発射されたとのトランプ大統領の主張を退けました。
イラン外相、トランプ氏の主張退け バグダッド大使館攻撃巡り - ảnh 1      イランのザリフ外相=AFP/ TTXVN

ツイッターで「国外にいるアメリカ人が危険にさらされていることを訴えても、国内での壊滅的な失敗から注意をそらすことはできない」と述べました。

アメリカ政府の国家安全保障チームは23日、バグダッド大使館攻撃を巡り、トランプ大統領に提案する一連の対応策で合意しました。トランプ大統領はツイッターに、ロケット弾はイランで発射されたもので、「イラクに駐留するアメリカ人に対する追加攻撃に関するうわさを耳にする」と書き込みました。(ロイター)

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