ウクライナ東部、緊張増す


26日、ウクライナ東部ドネツクで、主要空港の支配をめぐり、親ロシア派の武装集団と政府軍部隊との間で激しい戦闘が起きました。

同市の市長は「民間人に死傷者」が出ているとして、地元住民に屋内にとどまるよう呼び掛けています。ウクライナ軍は、武装集団が占拠したドネツク空港の建物に対し、戦闘機と戦闘用ヘリコプターを使った空爆を実施。その後、数時間にわたる激しい銃撃戦が続きました。

空港施設からは黒煙が立ち上り、爆発や激しい銃撃の音が一日中鳴り響きました。 今回の戦闘は、ウクライナ東部で4月上旬から反乱行為を続ける親ロシア派の掃討を目指した政府軍の作戦の中で最大のものとなりました。

 

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