オバマ大統領の支持率、ロムニー氏へのリードが5%に縮小=調査

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ロイターとイプソスが17日発表した世論調査によりますと、アメリカのオバマ大統領のミット・ロムニー共和党候補に対するリードが5%となり、民主党全国大会後の1週間の7%に比べて縮まりました。
9月12から17日に実施されたオンラインの世論調査によりますと、11月6日の大統領選まで残り50日に迫る中、投票予定有権者のオバマ大統領の支持率は48%でロムニー氏の43%からリードを保ちました。先週13日に発表された調査では支持率はそれぞれ48%、41%でした。

オバマ大統領の経済政策を評価する登録有権者は37%と、ロムニー氏の34%を上回りました。前回の調査ではオバマ大統領が36%で、35%のロムニー氏をリードしていました。

5月以降、経済政策に関する両氏の支持率は拮抗もしくはロムニー氏優勢となっていましたが、この点でわずかな変化が見られます。調査担当者のジュリア・クラーク氏は「2─3カ月前までと比べ、有権者は景気についてあまり不安を抱いていない」と指摘しました。

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