サン主席、バクマイ総合病院設立105周年記念式典に列席

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サン国家主席



19日午前、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席はバクマイ総合病院設立105周年を記念する式典に列席しました。席上、サン主席は、「健康ケアー、健康増進は国民の生活水準の向上と幸福に寄与すると共に、祖国の建設防衛事業用の人材力を確保し、ベトナム人の体調と寿命の向上に繋がっている。これは、ベトナムの党と国家の最優先課題の一つとなっている。第12回党大会は、あらゆる力の活用、病院や診療所などの建設と発展、診療治療の質的向上、予防医療システムの充実、疫病の主体的予防対策などを継続するという任務を提示した。そこで、国内屈指の総合病院であるバクマイ病院は医療部門と共にこれらの任務を立派に果たす責任がある」と強調しました。サン主席は次のように語りました。

(テープ)

「バクマイ病院は、先進科学技術の研究、導入を継続すると共に、病院の医師、幹部スタッフの業務能力を地域と世界各国並みに向上させる必要があります。党と国家、特に保健省の関心、及び各レベルの部門の支援を受け、バクマイ病院は地域と世界各国の近代的な病院と肩を並べられるようになり、党と国家、国民の信頼に値するよう期待しています。」



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なお、この機に、サン主席はバクマイ総合病院に第3等独立勲章を授与しました。

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