シリア政権、反体制拠点制圧 全土奪還へ攻勢

(VOVWORLD) -シリア国営メディアによりますと、アサド政権軍は29日、反体制派最後の牙城となっている北西部イドリブ県で、主要都市マアラト・ヌマンを制圧したと宣言しました。
声明では「他にも28の町や村を解放した」と強調しており、全土掌握に向け攻勢を強めています。
マアラト・ヌマンは、首都ダマスカスと北部の商都アレッポを結ぶ幹線道路上に位置する戦略的要衝です。反政府デモが拡大して内戦となった翌年の2012年から反体制派が支配してきました。(時事)

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